健康・美容のプロとして

お客様の身体に触れて健康・美容に関するサービスを提供する人は、健康、医療、人体に関する十分な知識を持っていなければなりません。
しかし、実際はどれだけ知識を持っているのでしょう?

以下のことに答えられますか?

健康・美容に関する質問

どのくらい知っていましたか?

知っていそうでよく知らなかったり、中途半端にしか答えられなかったり、
10個の質問を完璧に回答できる人は少なかったのではないでしょうか?

この10個の質問はごく一部。健康・美容に関わる者として、知っておかねばならない知識はたくさんあるのです。
まずは、健康、医療、人体に関する知識が不足していることに気づいてください。

技術を提供するだけでは、それ以上の利益は見込めません。
しかし、健康、医療、人体に関する知識を身につければ、お客様に今以上のサービスを提供することが可能になります。
知識豊富なスタッフがいれば、お客様からも「この店は違う」と評価が高くなり、それが他店との明確な差別化となるのです。

他店との差別化を図るには?

知識を身につけるには?

お客様は店舗スタッフを見ています。
技術や接客だけでなく、健康、医療、人体にどれだけの知識があるのかも見られているのです。

もし、施術をしながら、

施術中にこんな会話ができたら・・・

といった会話ができれば、お客様の見る目は変わるでしょう。
このような会話がきっかけで会話が弾んだり、商品購入に繋がったりします。
何よりも、お客様から尊敬され、信頼されるようになります。

でも、どこで勉強すればいいの・・・?

美容院や接骨院、鍼灸、あん摩などは国家資格です。このような店舗のスタッフは専門知識や技術を有しています。

一方、国家資格を必要としないエステティックサロンやマッサージ店では、民間資格、もしくは無資格というケースもあります。

民間資格は取ったものの知識が乏しかったり、マッサージ店では先輩や上司から教わっただけで見よう見まねの知識と技術しか持っていないところが少なくありません。
なかには、知識や技術が非常に未熟で、セールストークのみでお客様を繋ぎとめているケースも見受けられます。

健康産業従事者の知識の実情

これが実情なのです。

より多くの知識を吸収しようと、仕事に前向きに取り組んでいる人も多くいます。国家資格を持つ接骨院でも、もっとたくさんの知識を身につけたい、他店と差別化をはかりたいと考えている人だっています。

しかし、健康、医療、人体に関する知識を得たくても、どこで何を勉強すればいいのか分かっていません。それは、正しい知識を学ぶ環境や体制が整っていないからです。

「全国民の健康、医療、人体に関する知識の向上」を掲げる株式会社メディカルサロンでは、サロンやマッサージ店から国家資格をもつ接骨院まで、健康産業に関わるすべての従事者の知識向上に取り組んでいます。

株式会社メディカルサロンが基金を拠出して、社団法人日本健康教育振興協会を設立し、「健康、医療、人体」の知識が身につく教科書を制作しました。

6つの資格

教科書は「素肌管理指導士」「身長発育指導士」「体重管理指導士」「予想医学検定3級」「予想医学検定2級」「予想医学検定1級」の6種類があります。

6つの資格

すべて健康管理指導の実践現場を20年以上執り行ってきた風本真吾医師による執筆です。
この知識があれば、お客様から尊敬されたり、感謝される。そして、売上を増加できる」というエッセンスが6つの教科書に凝縮されています。

健康、医療、人体に関する知識を高めていくには、目標と達成感が欠かせません。
そして、努力の成果として、多くの人に誇れる肩書・資格が与えられるべきです。

6つの教科書に対して、個別の資格試験があります。
そして、合格者にはそれぞれの称号が与えられます。

ただし、教科書を一通り読んだら誰でも取得できるという安易な資格ではありません。修養と研鑽に厳格な気持ちで臨んだ人だけが獲得できる資格です。

身長発育指導士」「体重管理指導士」「素肌管理指導士」は、個別に受験できます。
予想医学検定2級」「予想医学検定3級」は、どちらを先に取得してもかまいません。ただし、3級を先に取得することをおすすめします。
予想医学検定1級」は2級・3級の両方を取得していないと受験できません。

自己の肩書として最高品位のものであり、他者と差別化するための必須の資格となります。
お客様から信頼されるようになりますし、売上向上にも役立ちます。
また、教科書や取得した資格が、社内研修など人材育成に活用することもできます。

健康・美容のプロになるために!

教科書で健康、医療、人体の正当な知識を身につける。
これが健康産業でプロとして活躍するための基礎となります。

なお、教科書は株式会社メディカルサロンが販売します。
試験・資格授与は、社団法人日本健康教育振興協会が行っています。

「6つの資格」の詳細はこちらから

日本健康教育振興協会ホームページ »

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